2008年05月21日

ハーブ療法

ハーブ(薬効植物)は日本でも世界でも長い間使われてきた民間療法であり、西洋医学が主流になった現代でも、アロエやしょうがは多くの家庭でやけどや風邪の予防として使われています。
 日本で風邪の予防にしょうがを使うように欧米ではカモミールやエキナセアのお茶が飲まれます。それぞれの風土にあったかたちでハーブ(薬効植物)療法は家庭の中に浸透しているのです。
 体に負担をかけることの少ないハーブ療法は体にゆっくり作用し自然治癒力を引き出します。アロマセラピーよりも作用がマイルドで、手軽にできるところが魅力の一つです。
 ハーブを用いてセルフケアすることは、それぞれの症状の原因を知ることによって自分のライフスタイルを見直すきっかけにもなります



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